カジュアルなコーデに合うおしゃれな人気リュック・バックパック5選!!

メンズもレディースも!人気のブランドから最先端のリュック・バックパックのオススメ商品!

荷物の持ち運びには欠かせないリュック。近年流行のカジュアルなファッションとも相性がよく、ファッションの一部として利用されているが、リュックを購入した後に自分の持っている服やスニーカーと合わない場合や、数多くのブランドからどれを選んでいいかわからない人も。そこで今回はカジュアルファッションに合うリュックについてコーディネート写真を交えながら紹介していく。

2017年注目のリュック、バックパック人気ランキングベスト5!

1.MYSTERY RANCH(ミステリーランチ)

MYSTERY RANCHは米国モンタナ州ボーズマンを拠点に展開するブランド。米軍の特殊部隊にも採用されるほどの、機能性、耐久性をもち、究極のバックパックとも呼ばれるように品質は折り紙付きだ。そんなMYSTERY RANCHでおすすめするのがBOOTY BAG(ブーティバッグ)。

(via image.crouka,moonloid)

リュックとして使用できることはもちろん、荷物が軽めの時はトートバックのように手に持って使用できる。背面にはパッド入りのため、普段使いだけでなく、アウトドアなシーンでも活躍できる。一風変わったデザインは非常に可愛らしく、人と被ることも少ないだろう。様々なカラーバリエーションがあるのもポイントの一つ。その日の気分に合わせて背負うリュックを選ぶのも良いかもしれない。日々の生活で必要なものは全てこれ一つで持ち運ぶことができ、開口部が広いので荷物の出し入れも非常に簡単。カジュアルファッションと合わせるだけでなくビジネスシーンでも活躍できることも魅力だ。オシャレ、カジュアルさを兼ね備えつつも、機能性も抜群である。

2.ANONYM CRAFTSMAN DESIGN(アノニム クラフツマン デザイン)

2009年に東京で設立されたANONYM CRAFTSMAN DESIGN。全ての製品は鞄職人の技術が存分に施され、一つ一つ丁寧に作られている。ずっと同じデザインや素材を使うのではなく、その時代とともに変更を加えるあたりに現状維持ではなく、貪欲に進化を続けるブランド哲学が伺える。そんなANONYM CRAFTSMAN DESIGNでおすすめするのが12H DAYPACKだ。

(image via.femme)

12H DAYPACKは名前からも想像できるように12時間程度の利用を想定したバッグで、普段使いや軽めの小旅行に適したリュックである。通称”デイトリッパー” と呼ばれる12H DAYPACKは、メンズもレディースも利用できる非常にシンプルなデザインで落ち着いた印象を受ける。前面には深く容量のあるマチ付きポケットがあり、よく取り出すものを収納すると良い。サイドにはマチなしのポケットが付いており、ペットボトルや折りたたみ傘がの収納に丁度良い。内装は分割なしの仕切りポケットが付いており、A4ファイルや13インチほどのノートパソコンであれば楽々収納できる。ゴツゴツしたアウトドアブランドのリュックを普段使用している人におすすめだ。

スポンサーリンク

 

3.FJALLRAVEN(フェールラーベン)

スウェーデン王室御用達のFJALLRAVENは、スウェーデン語で北極キツネを意味する。ロゴマークにも可愛らしくデザインされた北極キツネを使用している。今尚スウェーデンでアウトドア製品を企画開発し続けているFJALLRAVENでおすすめするのがカンケンバックだ。

(image via.femme)

ストックホルムの電話帳からインスパイアされたカンケンバッグ。「持ち運ぶ」という意味のカンケンから名付けられたバックは、シンプルな四角いデザインと、豊富なカラーバリエーションが人気で多くの人々に支持されている。近年は女性からの人気が高く、子供とお揃いでお出かけする人も。かわいいバックを探している方に特におすすめだ。

 

4.AS2OV(アッソブ)

AS2OVは大阪を拠点に、UNBY(アンバイ)が手がけるブランド。UNBYは”ええ塩梅”から引用されている。

ブランド名のAS2OVは”A SHARED SENSE OF VALUE”の 頭文字で、価値観を共有するという意味。”あそぶ”という言葉にもかけており、ブランド名からも遊び心が存分に伺える。そしてかの有名な日本を代表するバックブランド、master-piece(マスターピース)のディレクターだった冨士松大智が創設したブランドということもあり、機能性、デザイン性ともに優れ、実力 はお墨付きだ。そんなAS2OVのおすすめはこちらのバックパック。

(via image.rakuten,galleria)

機能面ではCORDURA 500d fabricという強度の高い素材を使用しており、摩擦等での擦り切れにも強く、前ポケット、ロール部分の生地には本体生地より薄手のCORDURA 305d fabricを使用することで軽量化す、質感の変化をもたらすなど各パーツに応じたこだわりを感じさせる。またオイルドベジタブルタンニンレザーの経年変化が使い込むうちにあなた好みのオリジナルバックとなるだろう。高級感が感じられるデザインのため、ビジネスシーンでもおすすめだ。

 

5.MAKAVELIC(マキャベリック)

2013年に東京で設立されたバッグブランド、MAKAVELIC。STUDIOUSやnano universeで取り扱いがあり、山田孝之も愛用していることから、今最も注目のブランドといっても過言ではないだろう。標準装備としてファスナーやベルト、バックルが備え付けられており、シンプルなデザインの中でもこだわりが感じられる。そんなMAKAVELICでおすすめするのがTRUCKS DUBLE BELT ZONE MIX DAY PACK。


(via image.zozo,galleria)

サイドにジッパーが付いており、メイン収納部にしまっている中身を簡単に取り出すことができる。ノートパソコンもクッション付きのポケットで安心して持ち運ぶことができ、ストラップ部分のクッション素材が重さを軽減し、背中にフィットする設計となっている。

 

ABOUTこの記事をかいた人

BBDAN:昨年よりwebライターをしています。大学院生でもあります。 どうぞ、よろしくお願い致します。 取材・原稿依頼もお待ちしております。■得意、興味のあるジャンル : ファッション・音楽(HIPHOP)