【最速 動画レビュー】ナイキ エアジョーダン5 レトロ ロー ファイヤーレッド

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ナイキ エアジョーダン 5 の大人気カラー”ファイヤーレッド”にローカットモデルが登場

2007年に初めてリリースされて以来、ファンから再発売を期待されていたローカットモデル。ジョーダンシリーズの中でも根強い人気を誇るNike Air Jordan 5 Retro Low “Fire Red”(ナイキ エアジョーダン 5 ロー ファイヤーレッド)が満を持して2016年3月12日に発売された。

上質なホワイトレザーのアッパーをベースに、アイシーなクリアソールとアクセントとなるファイヤーレッド&ブラックがちりばめられたデザインから伝わる計算された美しさはもはやアートの域。2013年に発売されたAir Jordan 5 Retro “Fire Red”からの変更点もいくつか存在し、2013年版ではクリアパネルから構成されていた側面部分が今回はブラックのメッシュへと変貌を遂げている。そして、もっとも大きな違いとなるのは、従来のハイカットモデルから高さを下げ、よりカジュアルな装いへと変貌を遂げたローカットスタイル。

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側面がクリアパネル&ハイカット仕様のAir Jordan 5 Retro “Fire Red”(2013年発売モデル) image via solecolector

さらに今回はファン待望のレトロモデル。ナイキのスニーカーにおいて使われるレトロとは、”OG”と呼ばれる過去に発売された”オリジナル”スニーカーのカラーやスタイルなどを踏襲した復刻版となるモデルのスニーカーを指し、当時爆発的な人気を博した証でもある。

ナイキ エアジョーダン 5 “ファイヤーレッド”のおすすめコーデ

このスニーカーは、その名の通り構成色であるブラック、ホワイトまたはレッドを上手くコーデに取り入れることで、簡単かつ効果的にまとまりが出せる。

元々はバッシュとして設計されているため、スポーティーなスウェットパンツやハーフパンツとの相性は抜群。カジュアルに合わせるなら、スキニーから太めまで綺麗に馴染むジーンズも◎。また、スニーカーのアッパーがレザー仕様のため、ハイブランドのレザーパンツと合わせて高級感を演出することも可能。

過去にリリースされたナイキ エアジョーダン5 ファイヤーレッドのコーデ例もぜひ参考にしてみてほしい。中でもハリウッド界の大スター、ウィル・スミスが魅せる”シューレースを一切着けない”というインパクト大のコーデは一見の価値あり。超上級者かつ勇気のあるファッショニスタはぜひ挑戦してみてはいかがだろうか。

(via,solecollector / images via NIKE, sneakerfiles, trivostudio, sneakerfiles)